<名古屋 おみやげ おすすめ>しょっぱいものと、甘~いものと♪

名古屋みやげ キオスクグルメ・旅行系

関東地方と関西地方の間の”中部地方”。
ここの中心地、”名古屋”には、独特の文化が存在していて、食べ物も、おみやげも個性的なものがたくさんあります♪

昔は、結婚式となるとトラックの荷台からお菓子をばらまいたり・・・
婚礼家具をアピールするかのごとく丸見えで配送したりする様子が見られたようですが、最近はあんまり聞かなくなってしまったように感じます。

そういえば、名古屋巻なんて言うクルクルの巻き髪もありましたねえ~

各地方に残る伝統的な個性は、どうか失われることなく今後も続いていってほしいな、と切に願います。日本の財産ですよね♪

本来、名古屋には年数回訪れる機会がありまして、(最近は動きがとれずで、もどかしい期間が続いておりましたが・・・)
今回はぽこ夫、ぴこ嫁のおすすめする、伝統的な名古屋みやげをご紹介させていただきます♪

この記事からわかること↓
①名古屋みやげといえば、どんなものがあるのか?
②ぽこ夫、ぴこ嫁おすすめの名古屋みやげは?
③購入メニュー いただいた感想

名古屋みやげ といえば

名古屋のおみやげといえば・・・

赤みそを使った味噌煮込みや手羽先のから揚げなど、地域性のある食事系のおみやげに加えて、ういろうやお饅頭系の歴史的な甘いもの。

そしてこちらも長く愛されているしょっぱい系の海老せんべいや守口漬(味醂などによる大根の漬物)なども有名ですね♪

JR名古屋駅 新幹線のりば(北口)近くのキオスク
(新幹線のりば(北口)近くのキオスク)
(名古屋みやげを買い忘れて新幹線改札に入ってしまっても、その後の購入チャンスは改札・待合室内のキオスクにあります!)
(そして名古屋みやげ購入のラストチャンスは、ホームの売店ですね♪)

今回は、その中からおすすめのしょっぱいものと、甘~いものとをそれぞれ紹介させていただきます!

ぽこ夫、ぴこ嫁おすすめのおみやげ

本日おすすめするしょっぱいものは、
さくさく日記です!

そしておすすめの甘~いものは、
納谷橋まんじゅうです!

どちらも名古屋では歴史あるお店が販売している、ステキなおみやげです。

商品解説、感想 その味やいかに?!

それでは、商品の解説に加え、いただいた感想を記載していきますね♪

さくさく日記(帆立), (海老)

まずは、しょっぱいものです!

さくさく日記は、海老せんべいの”ゆかり”でよく知られている板角(ばんかく)総本舗の商品です。

創業は明治22年、創業者は
坂 角次郎(ばん かくじろう)さん。

店名の由来は聞くまでもなしですね♪
驚いたのが、この角次郎さんがお店を創業したのはなんと・・・今でいう中学生時代?!

百年以上も前のお話とはいえ、なんちゅう活動的な若者だったのでしょうか。
その後、130年を超えて今もなお続いているお店を若者が立ち上げたなんて、ほんと頭が下がりますね。

ぽこ夫
ぽこ夫

角次郎さんスゴイ

それでは、さくさく日記の開封です♪

どちらの箱も、中の個包装も素敵なデザインですね。和を感じます~!

さくさく日記 海老1
さくさく日記 海老2
さくさく日記 海老
さくさく日記 海老3
さくさく日記 帆立1
さくさく日記 帆立2
さくさく日記 帆立
さくさく日記 帆立3

それでは、まずは海老さんから・・・

ちっちゃな海老せんべいです♪ゆかりよりは、若干色が薄いかなと感じます。
そして手に取った感想としては、サラッとしていますね。いただきます~!

ぴこ嫁
ぴこ嫁

うまし!

うんうん・・・これは、食べ慣れたゆかりほどは固くなく、深い海老の風味を感じます♪

まさに商品名の”さくっ”っとした噛み応えで軽くいただける印象です。

緑茶でもほうじ茶でも、とにかく温かいお茶を片手にほっと一息つくのによさそうです。

ゆかりはちょっと固くて歯にこたえるなあと感じる方がもしいたら、さくさく日記 海老を試してみるとよいかもです。

それでは続いて、帆立さんを・・・
こちらは海老さんの方とは違って、海苔が練りこまれていまして、せんべいの表面のところどころに海苔の点々が見受けられます。

海老せんべいは、ゆかりの印象が強いだけに味の想像ができたのですが、ぽこ夫、初の帆立せんべいです・・・
こちらは想像がつきませんです。

坂角総本舗のせんべい力(至130年)をもって作り上げた帆立せんべい、さあその味はいかに?!

ぽこ夫
ぽこ夫

デラウマイ

ちゃんと帆立の味がします。

ゆかりで慣れ親しんだ海老せんべいのニュアンスを感じつつ、ゆかりよりは若干軽く、固くなく、味は海老ではなく、しっかりと帆立の風味を感じます♪

帆立と海苔との後を引く風味に、このさくっと感・・・無限にいけてしまいそうな一品ですね。

海老も帆立も、素材そのものの味をしっかりと感じさせつつ、生臭さなどは全く無し。
新鮮な素材を活かしてせんべい作りがされているのだろうなあ~。

歴史のあるお店の、深い味わいのある商品でした♪

納谷橋(なやばし)まんじゅう

次は、甘~いものです!

ぴこ嫁
ぴこ嫁

名古屋に行くと、お土産に麩饅頭を食べたいと思うんだけど(あの食感が忘れられない・・・。)

ぴこ嫁2
ぴこ嫁2

夕方に行くと売ってないし、当日か翌日が賞味期限だし(泣)

そして購入できる場所はJR名古屋駅改札外なので、改札外に降りないと行けないし。

ぽこ夫
ぽこ夫

それなら、納屋橋まんじゅうが良いよ!

ぴこ嫁
ぴこ嫁

納谷橋まんじゅう?聞いたことない!?

ぽこ夫
ぽこ夫

名古屋の大須に2店舗あるんだけど、JR名古屋駅でも買えるんだよ!

ういろうのようなメジャーさはないし、保存料などを使っていないので日持ちはしないから、遠方へのお土産として選ばれにくいんだけどね。
(消費期限:3日間)

ぽこ夫
ぽこ夫

”納谷橋饅頭 万松庵(ばんしょうあん)”も、
創業100年を超える老舗和菓子屋さんだよ♪

知る人ぞ知る商品で、どこか懐かしい味がするよ。

ぴこ嫁
ぴこ嫁

そうなんだね~!
10個入りかぁ。3日間で2人で5個ずつ食べれるかな・・

でもせっかくだから、買ってみよう!よ~し!!

納谷橋まんじゅう3
(シブめの箱♪)
納谷橋まんじゅう4
(あれ・・想像よりコンパクトか?)

風情のある外箱ですね~♪
そして、開封です!ちっちゃいおまんじゅうですね!

納谷橋まんじゅう つるつる
(つるつるまんじゅう)

ゆでたまごみたいに、つるつるな表面ですね~!
そして、皮がふわふわで柔らかい♪
では、いただきます!!

納谷橋まんじゅうの中身
(ぎっしりつめつめこしあん)

中にはこしあんがぎっしり入ってます~!

納屋橋まんじゅうを食べ始めた瞬間、ぽこ夫とぴこ嫁は10個入りを買って正解と思いました 笑。

どこか懐かしいまんじゅうの皮が美味しいですね~。米麴の香りがします~!

まんじゅうの発酵した皮ってあんこの良い引き立て役なんですよね~。
加えてあんこの甘さも控えめで、緑茶と相性抜群です!

お饅頭自体が小さいし、あんこも甘さ控えめで、2個入りでは足りなかったです。
1回につき、2人で3個ずつ食べてしまいました。1個当たりのカロリーは93kcalだそうです。

栄養成分表示
(1個 93キロカロリー♪)

まとめ

本日のおすすめおみやげは、しょっぱいものも、甘~いものも、昔から存在している伝統的な歴史あるお店の商品でした♪

ぴこ嫁
ぴこ嫁

素材の味を活かしたおみやげだったり、こだわりを感じるおみやげだったね!

ぽこ夫
ぽこ夫

歴史を感じたね~!

もちろん、最近開発されたような洋風のおみやげも素敵なものがいっぱいあるのですが、今回は長く続いているお土産の良さをご紹介しました♪

これなら、おじいちゃんおばあちゃんから、小っちゃなお子さままで一緒に世代を超えて楽しめるのではないでしょうか?

受け取ってくれる相手の顔を思い浮かべながらおみやげを探す時間って、幸せな時間ですよね!

それでは、ぽこぴこ~!!

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